【実食】待望の日本一号店がオープン!
『サウィ食堂 新大久保店』で 本場韓国のナッコプセを堪能
韓国で大人気のナッコプセ専門店『サウィ食堂』は、日本1号店となる『サウィ食堂 新大久保店』を2025年2月10日(月)にオープン。
日本最大のコリアンタウンとして知られる新大久保は、多くの観光客が訪れる最新韓国トレンドの発信地。『サウィ食堂 新大久保店』は、新大久保の中でも特に賑わいを見せるイケメン通りから少し入った路地にオープンします。
【낙곱새(ナッコプセ)とは】
「낙곱새(ナッコプセ)」は「タコ/낙지(ナクチ)」「ホルモン/곱창(コプチャン)」「エビ/새우(セウ)」の頭文字を取ったことに由来する、韓国釜山発祥の郷土料理。浅めの鍋に3種の具材と野菜を加えて、ピリ辛タレと一緒に炒めて煮込んだもので、ご飯にもお酒にも相性抜群。「孤独のグルメ」や「相席食堂」で取り上げられたことでも急激に認知度が高まり、日本でも提供する韓国料理店が増えています。
【サウィ食堂とは】
ブランド名となっている「サウィ」は日本語で「婿」を意味する言葉。創業者である二人の婿は、義母が作るナッコプセの味が忘れられず、長年研究を重ねて『サウィ食堂』をオープン。2018年に創業して以来、現在、韓国国内で30店舗を超えるペースで展開し、業界トップに位置するナッコプセ専門フランチャイズチェーンです。
【サウィ食堂のこだわり】
ナッコプセの味の決め手となる秘伝のタレ(ヤンニョムジャン)には、味噌や数種類の唐辛子など17種類の食材を合わせ、72時間の低温熟成を経て使用。韓国で特許を取得しており、日本でも韓国から直輸入したものを使うため、本場の味を堪能できます。また、ご飯やお酒とのバランスを考え、具材のサイズやカット方法にも厳格な基準を設け、全店舗で同じクオリティで提供されます。
ハングルで書かれた看板が目印の店舗は1階から3階まであり、明るくカジュアルで清潔感ある雰囲気。新大久保での女子会やデートにもぴったりな、洗練された空間です。
【『サウィ食堂 新大久保店』でナッコプセを実食!】
■「ナッコプセ」中 4,360円、大 5,980円
鍋の中には新鮮な手長ダコにホルモン、エビがたっぷり。見るからに艶やかでプリプリ、見た目からも素材のよさが伝わってきます。野菜はタマネギ、長ネギ、セリが入り、鍋の中央には秘伝のタレとニンニクが載っています(ニンニクは抜くことも可能)。
こちらは「ナッコプセ」の基本のセット。鍋のほかに、目玉焼きを載せたごはん、エゴマの葉、大根の甘酢漬け、もやしナムル・ニラ・韓国海苔の小皿が付いてきます。
カセットコンロの火を点け、スープがぐつぐつと煮えてきたら全体を混ぜ合わせます。タレが全体に絡んで、いい香りが漂ってきたら食べ頃。
タコの程よい歯ごたえ、プリップリの海老、甘くとろけるホルモン、それぞれの素材の食感と旨味が際立ち、箸が止まらないおいしさ。ピリ辛で甘じょっぱいタレの味付けに食が進みます。辛さの調整も対応してもらえるので、辛いものが好きな人は唐辛子を追加することも可能。
甘辛くコクのある味わいのナッコプセは、お酒によく合うのはもちろん、ご飯との相性も抜群。目玉焼きごはんにナッコプセを載せて、小皿のナムルや海苔も混ぜてビビンパにしていただきます。
また、ナッコプセをエゴマの葉や大根の甘酢漬けで巻いて食べるのもおすすめ。ちょっと濃いめでコクのあるナッコプセの味わいに、えごまの爽やかな香りや大根のさっぱりとした風味が加わり、いくらでも食べられそう。
ナッコプセのもうひとつの楽しみは、締めに味わうチャーハン「ポックンパ」。
タレの残った鍋にごはんと韓国海苔、キムチを入れ、スタッフが手早く炒めて仕上げてくれます。スプーンで押さえながら加熱することで、鍋の底に付いた香ばしいおこげも楽しめます。
ポックンパには、オプションで注文できる「とびっこ」が大人気。素材の旨味が凝縮したタレをまとったごはんに、とびっこのプチプチ食感が加わり絶品。お腹がいっぱいでも、ついもうひと口…と手が伸びてしまいます。
韓国グルメが集まる新大久保で注目の新店『サウィ食堂 新大久保店』。ナッコプセのほかにも「おでんタン」「海老ニラチヂミ」「ポッサム」などのメニューが充実。ぜひ、本場韓国の味を堪能しに訪れてみては。
情報は2025年1月30日現在のものです。